しあわせの親のための終活講座子供の立場から考えておきたいこと

こんにちは銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。

親が高齢になった

お子さんの側からのご相談の多くは

親に対しての接し方説得の仕方のお話。

例えば内容は

相続のこと、エンディングノートを書いてほしい、車の運転のこと、介護のこと等。

心配をするお子さんからのお話です。

お聞きしていると、愛情からの心配であることが十分にわかります。

でも、接し方については

うまくいかないと言う方は共通してるなと思うのは

禁止事項が入っていること。

否定的な前提があること。

危ないと思われるものに対してやめてほしい

こともあれば、やってほしいことに対しても否定的な前提から話が始まっている。

親の立場からしたならば、子供の心配はわかります。でも、それが自分が衰えていることをわかっていても、ダメ出しされている気がするのです。

言い方が優しくても

ダメ出しされたり否定されてるように感じるのではないかと思うのです。

役にたちたい立場でいるのが、親の気持ちかなと。

親が子供に、迷惑をかけていると思わせてしまうことがないように、できるだけそこは考えておきたいこと。

それには、第3者の目線を親にもってもらう。

たとえばTVや誰かの話をすることで

親に自ら行動をしてもらうように。

そんな接し方から感じてもらえないか。

もし、それでも親がすぐに行動をしてくれなくても、しっかりと見てフォローする。

それが子供のできることだと、親に対して思えたなら少しずつ何かしら変わるように思います。

何故なら、親は子供の願いを汲み取る為に生きていますから。